2026年01月14日

今年も脱力

年明け早々に体調を崩し(多分コロナ)自宅療養中でございます。

かなりよくなりましたが、まだ微熱とだるさが少し残っています。

で、思うのです。脱力がコロナにより強制的に進んでいるので、今、技をかけたらさぞや強烈な威力となるのだろうな〜と(笑)

体調が悪くても(悪いから)威力が増す。脱力の武術の長所かもしれません。とは言え体調を崩したくはないですけれど(笑)

今年も脱力。練精会の武術はいつものごとく、脱力あるのみです。稽古の再開は18日(日曜)からとなります。会員の皆さんにはご迷惑をおかけしましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。


posted by ロン at 12:17| 日記

2026年01月13日

会員さんへ連絡です

会員さんへ連絡です。

風邪かと思っていましたが、どうやらコロナに感染したようです。良くなりつつありますが、万全をきして15日(木曜)の稽古は中止にしたいと思います。

以上よろしくお願いいたします。
posted by ロン at 08:43| 日記

2026年01月10日

会員さんへ

会員の皆さんへ連絡です。

歳のせいかまた風をひいたようです。なので11日(日曜)の太極拳教室は中止といたします。

以上申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
posted by ロン at 09:11| 日記

2026年01月06日

身体を虚しく

心を虚しくと言う言葉がありますが、練精会では身体も虚しくなのです。

身体を虚しく・・・まさに空体道ですね。

会員さんは対練や組手で身体が前面に出すぎるのです・・・腕力で何とかしよう、力んで何とかしよう、強引に何とかしよう・・・自分より小さな人には技はかかるかもしれませんが、それでは体格も年齢も性別も超えることは到底出来ません。

なので身体を虚しくするのです。それは身体が薄くなっていく意識、身体が透明になっていく意識です。

身体が薄く、透明になって空気と同化するような意識を持てば、枠力でとか、力んでとか、強引にとか、身体を前面に出すことがなくなっていくでしょう。

身体を虚しくすることによって、無駄な考え、無駄な動きを排除することによって、身体が本来持っている素晴らしい能力を引き出すのです。



posted by ロン at 06:09| 日記

2026年01月02日

脱力さえ

アニメ「ひゃくえむ」を観ました。とても良い映画でした。

主人公は小学生時代にこんなセリフを言います「100mだけ誰よりも速ければ全部解決する」

これを練精会流に言い換えると「練精会の武術は脱力さえマスターしたなら大抵の問題は全部解決する」です。

しかしこのシンプルな大原則を会員さんはまだ頭でも身体でも理解できる段階ではないようです。

頭と身体は無意識的に脱力と違うことを考えてしまっているようです。まだまだ頭も身体も脱力を信用出来ていなのでしょう。

これは仕方がないことです。私だって脱力まだまだ未熟。修行中の身なのですから。

でもしっかりと希望があるのです。難解な理論も難解な身体操作も必要なく、ただひたすらに力を抜くことに専念して稽古を続ければよいのですから。

今は出来なくても大丈夫です。脱力の可能性を信じて稽古を継続していくうちに、やがて頭も身体も脱力を心底信用、信頼する段階に達することが出来ます。

もう一度言います「練精会の武術は脱力さえマスターしたなら大抵の問題は全部解決する」

会員の皆さん、今年もよろしくお願いいたします。




posted by ロン at 23:09| 日記