2019年06月17日

アラジン

先週の金曜日、ゆりかと「アラジン」を観て来ました。

実写版「アラジン」良かったですよ〜

中でもアニメ版にはないこの歌、最高でした。なんか、アナ雪のあの歌に通じる感じで、ゆりかがウルウルしていました。お勧めです!

https://www.youtube.com/watch?v=mw5VIEIvuMI

posted by ロン at 20:46| 日記

動きと重さ

空体道において、どの方向に動いても、重さは重力と同じ方向、つまり上から下(鉛直方向)でなければなりません。

これがなかなか難しいことなのです。

会員さんは、例えば直突きや前蹴り等を繰り出す時、身体も意識も、突きや蹴りの方向(この場合は前方)に流れてしまうようです。これでは突き蹴りに全身の重さが乗ることは出来ません。

本当の意味で力が抜けていれば、まったく必要はないことですが、それまではどんな技でも、どんな方向の動きでも、重さはそれらと関係なく、常に上から下に落ちていることを意識して下さい。

基本の操身法、型の空法、そして対練、組み手、または武器術においても、その意識を忘れないようにして下さい。そうすれば、重さを乗せよう、重さを伝えようとしなくとも、かってに(自然に)重さが乗り、また伝わるでしょう。

自分の技、自分の動きに囚われないことです。ただただひたすら重さを感じるだけでよいのです。
posted by ロン at 16:18| 日記

2019年06月14日

ダンス

私はダンスはやったことはないのですが、空体道の組み手はダンスのようであってほしいと思っています。

相手が前に来たら、自分は下がり、相手が下がったら、自分は前へ。

相手が左に回りこんできたら、自分は右へ回りこみ、相手が右に回りこんできたら、自分は左へ回りこむ。

そうやって相手と自分、お互いが正面衝突をせず、また横や後ろを取られることなく、前後左右と一定の間合でダンスを踊るように動きながら、攻防を繰り広げることによって、護身術としての変化のある組み手を高めあうことが出来ると私は思っています。

だから組み手相手を敵とは思わず、自分を高めてくれる仲間として組み手に望んでほしいのです。

そんなダンスのような組み手をするためには、歩法がとても大切になります。十二の型、空法には空体道の歩法がすべて入っています。前後歩、側歩、換歩、交差歩、三角歩、転換歩、回旋歩。

会員さん、組み手がうまくなりたかったら、まずは歩法をしっかり覚えましょう。
posted by ロン at 08:51| 日記

2019年06月09日

伝わる重さ

身体の力が抜けてくると、身体のどこからでも重さを相手に伝えることが可能になります。

https://www.youtube.com/watch?v=cjvE1PXO3Fw&feature=youtu.be

これを実際の戦いでおこなえるかと言えは、今の私にはまだ難しいことですが、身体の可能性の表現として会員さんは見てください。
posted by ロン at 12:19| 日記

2019年06月08日

立って感じること

練習の時も日常生活の時も立つことによって感じられる感覚があります。

一つは頭から足裏に落ちる重さ。もうひとつは地面から足裏を通って頭に返って来る重さ。

上から下の感覚と下から上の感覚。それは上下に力が身体の中を通っている感覚。

この感覚が何より気持ちよくて、その場にす゛〜っと立ち続けていたくなります。自分が骨格や筋肉ではなく、重さによって支えられている感覚はそれくらい心地よいのです。

まだまだ重力との調和にはほど遠い身ではありますが、立つことの楽しさ、気持ちよさ、素晴らしさをほんの少しだけですが、感じられるようになって来た事はとても嬉しいことです。

会員さんはまだかも知れませんが、稽古を続けていたらいつかかならず感じられる日が来ると思います。

その為には、操身法の上下法、前後法、左右法がとても大切になります。一人練習する時は無理が来ない範囲でぜひ上下法、前後法、左右法をおこない、立つ感覚を養ってください。
posted by ロン at 22:29| 日記