2020年06月30日

インスピレーション

私が学んだ武術、武道、そして(交流組み手で)経験した武術、武道以外で、お会いしたことはありませんが、書籍や映像で影響と言うか、インスピレーションを受けた武術、武道があります。

会員さんの参考になるかも知れませんので、順不同でインスピレーションを受けた方々を紹介したいと思います。

青木師範の「新体道」、野口先生の「野口体操」、佐川師範の「大東流合気柔術」、成田師範の「円和の合気道」、島田師範の「練気柔身法」、坪井師範の「メビウス気流法」、高岡先生の「ゆる体操」、宇城師範の「心道流空手」、中川師範の「八極拳、太極拳」、瀬戸師範の「呉式太極拳、柔拳道」、それとお名前は分かりませんが、富山の「合気道、少林拳」の師範・・・

以上です。まだまだいらっしゃるのですが、今回はこの辺で。

会員さんの何かの参考になれば幸いです。
posted by ロン at 12:36| 日記

2020年06月29日

意義

身体の力が抜けて、重さが頭から足裏まで落ちさえすれば、その重さは地面からいつも身体に返ってきています。

つまり何もしなくてもただ立っているだけで地面から身体に重さが返っていて、全身は重さのエネルギーで満たされているのです。

それを地球からの力と私は呼んでいます。

その地球からの力を突きや蹴り、崩しや投げに活用することで空体道の技が生まれます。

重さは力。

重さを力に変換出来るようになるためには、長い年月をかけて力を抜く稽古を続けなければなりません。時間はかかります。

でも私はその時間(稽古)がとても楽しいのです。力を抜く稽古は身体や心の負担が無く、年齢や体格、性別に関係なく誰もが参加出来、一生続けられるものだからです。

歳のせいか(笑)、武術は一生続けることにも意義があるような感じがしている近頃の私です。
posted by ロン at 21:53| 日記

2020年06月28日

重力と共に

空体道の根底にある思想に「重力と共に」があります。

重力の存在を感じ、重力と共に立ち、動き、戦うこと。これが空体道の本質です。

そして重力を感じ、重力と共に居る為には、身体の力を抜かなければなりません。頭、首、肩、胸、腹、背中、腰、腕、手、脚、足、全身全ての力を抜くのです。

そうして長い年月をかけ力を抜き続けたのち、自身は重力と共に居ることが出来るのです。

重力と共に居るとは、全身に重さ(重力)が通っていること。頭、首、肩、胸、腹、背中、腰、腕、手、脚、足、全ての部位に均一に重さ(重さ)が通っていることなのです。

そこまでいって初めて、技ではない技が可能になります。技ではない技とは、突いてくる拳に触れるだけで、相手が崩れ、吹っ飛ぶ。投げようと自分に密着してくる相手に触れるだけで、相手が崩れ、吹っ飛ぶ境地・・・

いまだと言うか、まったくその境地の足元にも辿りついていない私ですが、一生かけて追い求めようと思っています。

ようやく空体道の稽古を会員さんと再開出来そうです。しばらくは対人稽古は出来ないと思われますが、型だけでもその境地に近づくことも不可能ではありません。

空体道そして円転太極拳の型を通じて重力と共に居る境地を目指しましょう。
posted by ロン at 15:44| 日記

2020年06月27日

会員さんへの追加連絡

会員さんへ追加の連絡です。

空体道教室の再開についてですが、前回のブログで、木曜日の中島体育センターと書きましたが、中島体育センターは木曜日は一般開放になっていないので、中島体育センターの練習日を水曜日に変更いたします。

なので再開する空体道教室は水曜日の中島体育センターと土曜日の西区体育館となります。

以上、よろしくお願いいたします。
posted by ロン at 17:22| 日記

会員の皆さんへ

会員の皆さんへ連絡します。

7月より各格技室が一般開放されますので、空体道教室を再開します。

当面の間は、木曜日の中島体育センターと土曜日の西区体育館の二教室を再開します。金曜日の中島はしばらくお休みします。

体育館より接触する練習は控えることと言われていますので、当分の間は空体道の操身法、空法と円転54式太極拳をおこない、対人練習はおこなわない予定です。

また格技室において人数制限があるらしく(中島は30名、西区は分かりません)人数がオーバーした時点で入館出来なくなるそうです。出来れば練習時間より早めに来て頂く様にして下さい。

それとマスクもご持参下さい。

以上になります。この機会に円転太極拳を覚えましょう。お楽しみに!
posted by ロン at 10:41| 日記