2020年07月12日

妻の恐るべき癖

私も妻のゆりかも本が好きでよく本屋にいきます。

それもほとんどが有名な古本チェーンをはしごします。二人とも一期一会の古本との出会いが好きなのです。

で、二人ばらばらに本を探している時、たまに「ぶおっ」とか「すばっ」とか本屋にあるまじき音がする時があります。

何だろうと音の方を見ると、妻のゆりかが本を探しながら、空体道の直突きや鞭手を放っているのです!・・・もちろん他にもお客さんがいるのですがお構いなしです(笑)

そんな時、私はゆりかとは知り合いではないかのようにその場から避難するようにしています(笑)

ちなみに当のゆりかは周りを威圧したくてやっているのではないのです。最近のゆりかは家で暇があれば、居間でも部屋でも、とにかく何処でも空体道の打撃法の練習をやり続けているのです。なので練習が出来るスペースがあれば本屋であろうと無意識にやってしまうようなのです。

後で聞いたら「終わった後にここが本屋だと気づいた」とにこやかに話しておりました。

妻ながら恐るべき奴・・・こりゃ私もうかうかしていられません。と言っても本屋では練習はしないですけど(笑)

もし本屋で会員さんやフェイスブックのご友人の方々がこの光景をご覧になったら、是非暖かい眼で見てやって下さいませ。よしなに。
posted by ロン at 17:21| 日記

まだまだ

稽古のときは無論ですが、日常生活でも脱力について色々感じることがあります。

車の運転をしながら、身体の部分に脱力が足りないのが分かる・・・立っている時、車の運転の時とは違う箇所の脱力が足りないのが分かる・・・歩いている時、車の運転や立っている時とは違う箇所の脱力の足りないのが分かる・・・

まあ、全然脱力が足りないのが分かるのです。まだまだ修行が足りません(笑)

でも気づいたらある程度はゆるめて修正することが出来るようにもなっています。その時の気持ちのよいこと、よいこと・・・車の運転が楽しくなり・・・じっと立ち続けたくなったり・・・どこまでも歩き続けたくなったり・・・

私にとって脱力の武術は人生そのものなのだなぁとしみじみ感じています。

posted by ロン at 16:58| 日記