2021年01月12日

妻を押す

副代表であり妻のゆりかをいつも押しています。

いつも押しているとは意味不明の言葉ですね。具体的にはゆりかの身体の脱力状態、まとまり状態の進歩を確認するため、前後や左右から手で押したり、身体で押したりしているのです。

主に家の中でやっているのですが、ついついいつもの癖が出て、二人がよくいく古本屋(ブックオフ)の中でもやってしまうことがあります。

今のゆりかはどんな方向から押してもある程度の圧力であればびくともしない安定度になっています。なのでこちらもある程度強度を上げでぐい〜っと押し続けることになります。

家では別に問題はないのですが、古本屋でやってしまうと、傍から見たら変態おやじが女性に詰め寄っているように見えるかもしれません。

基本誰もいない時にやってはいるのですが、いつか店員さんに警察に通報されるかもしれませんね(笑)今後、外ではやらないようになるべく気ををつけます(笑)
posted by ロン at 15:28| 日記

妻を押す

副代表であり妻のゆりかをいつも押しています。

いつも押しているとは意味不明の言葉ですね。具体的にはゆりかの脱力状態、身体のまとまり状態の進歩を確認するため、前後や左右から手で押したり、身体で押したりしているのです。

主に家の中でやっているのですが、ついついいつもの癖が出て、二人がよくいく古本屋(ブックオフ)の中でもやってしまうことがあります。

今のゆりかはどんな方向から押してもある程度の圧力であればびくともしない安定度になっています。なのでこちらもある程度強度を上げでぐい〜っと押し続けることになります。

家では別に問題はないのですが、古本屋でやってしまうと、傍から見たら変態おやじが女性に詰め寄っているように見えるかもしれません。

基本誰もいない時にやってはいるのですが、いつか店員さんに警察に通報されるかもしれませんね(笑)今後、外ではやらないようになるべく気ををつけます(笑)
posted by ロン at 15:26| 日記

2021年01月09日

重さのバリア

未だ体現は出来ていませんが、重さのバリアを張りたいと思っています。

相手の突き、蹴り、投げ、様々な攻撃が来ようと、相手の攻撃が私の身体に当たる前に、私の手が相手の攻撃に接触(防御)します。そして相手に接触した手には全身の重さが宿っているので、攻撃した相手は崩れたり、投げられたり、ふっ飛んだりします。

全身の重さが宿る私の手がバリアとなり、相手のどんな攻撃も通用しません。逆に相手は私の重さによる防御でかなりのダメージをおってしまう。

防御=攻撃

何か夢物語のようなお話ですが、そんな妄想を抱きながら稽古しています。

そして出来るか出来ないかはさておき、理想に近づくことは可能だと私は思っています。

と言う訳で今日も空体道の稽古に臨みます。めざせ重さのバリア。
posted by ロン at 12:52| 日記

2021年01月08日

自宅でウォーキング

空体道のマイナーチェンジで、型の空法(十二の短い動き)に振り子打ちと言う型を加えました。

この型は身体を左右に入れ替えながら手を交互に下から上に振り子のように振り上げる動作です。

用法としては掌底で相手の顎を下からすり上げるように打撃したり、掌で顎(頭)を仰け反らせそのまま投げてしまう等々色々な応用があります。

またこの振り子打ちの型は自宅でのウォーキングに最適の動きでもあるのです。自宅でウォーキングをするとすれば、その場での腕振りと足踏みになると思いますが、単純すぎて飽きてしまいそうです。でも振り子打ちはそんなことはありません。

畳一枚のスペースで、足は左右交互に摺り足で滑るよう連続して動かすことが出来、腕も下から振り子のように大きく振り上げます。1回の動作で、足を三回、腕も同じく三回動かすことが出来るので、その場ウォーキングより運動量が多くなるのです。

そして何より違うのは、その場ウォーキングは一、二と機械的な二拍子なのに対し、振り子打ちのリズムは途切れのない三拍子なので、運動量は多いのに疲労感はすくなく、また飽きることなく続けることが出来るのです。

もちろん自宅でもウォーキングなど考えになく振り子打ちを作ったのですが、やってみてその効用に気づいたのです。あえて難を言えばやや動きが複雑なので、習得に少し時間がかかることでしょうか。

空体道教室には私より年上の会員さんもいらっしゃいますし、冬道でのウォーキングも何かと大変でしょうから、あせらずゆっくりでけっこうですから振り子打ちを覚えて、自宅でのウォーキングに役立てて下さい。

posted by ロン at 23:22| 日記

脱力の感覚

私は脱力に関して以下のような感覚をおぼえています。

脱力はしぼむのではなく、張る感覚。

脱力はバラバラではなく、まとまる感覚。

脱力はふにゃふにゃではなく、硬質の感覚。

脱力は弱ではなく強の感覚。柔ではなく剛の感覚。

何か脱力のイメージとは逆の感覚のように聞こえるかも知れませんが、脱力が進歩し、深化していくにつれ、上記のような脱力らしからぬ感覚がどんどん増していっているのです。

あくまで私の個人的な感想ですが、柔から柔柔へ柔柔から柔剛へ柔剛から柔剛剛へと感覚が変化しているのです。

どんどん妄想的な表現になり会員さんが混乱するといけないので、この辺で止めますが、今の私の脱力に関する感覚の説明でした。

でも私は自然にそんな感覚をおぼえるようになったので、会員さんはこれを読んでも決して作為的に以上のような感覚を得ようとしてはいけませんよ。
posted by ロン at 11:30| 日記