2021年01月03日

コブラ会

妻のゆりかと「コブラ会」にはまっています。

「コブラ会」は映画「ベストキッド」の後日談として作られたドラマで現在パート3まで放映されています(パート4も現在製作中とか)

中年になったダニエルさん、おなじく中年になったライバルのジョニーの確執を中心に、二人の子供達や弟子達のいがみあい、友情、恋、闘い、そしてあの悪名高いジョン・クリーズ(ジョニーの元先生)まで登場しドラマは怒涛の展開に・・・・いや〜面白いです。

またドラマには映画「ベストキッド」の挿入シーンがよくあり、懐かしのミヤギ先生の姿に私もゆりかも思わず目頭が熱くなってしまいます。

また空手のシーンは役者さん達はけっして上手とは言えませんが、下手な早回しや過剰な演出もなく、かえって好感がもてるのもグッドです。

まあ「ベストキッド」に思い入れのある私やゆりかには最高のプレゼントのようなドラマかもしれません。

ゆりかに冗談で「うちの会の名前を札幌太極拳練精会から札幌太極拳コブラ会に変えようか」と言うと妻のゆりか「それもいいわね」と二人で大笑いしました。
posted by ロン at 23:00| 日記

でっかい岩

たまに妻のゆりかに手伝ってもらって、私は足を肩幅ぐらいに横に開いて普通に立ったまま、前から、横から、後ろから押してもらうことがあります。

横からの押しに対しては以前からかなりの力で押されても楽に耐えることが出来ましたが、今はより難しい前からの押しや、後ろからの押しに対しても、かなりの力で押されても楽に耐えることが出来る様になっていました。

もちろんゆりかの全力の押しに対してはまだまだ楽に耐えるところまではいきませんが、それでも一人稽古の立つ稽古(立禅、上下法、前後法、左右法)、歩く稽古(全身歩、後退歩)の成果かなと一人悦に入っている次第です。

たまにゆりかが言います「でっかい岩のようだ」と。

人の身体の可能性、本当に面白く、素晴らしく、奥深いものだと思います。

今年はゆりかから「でっかい岩」ではなく「でっかい山」と言われるようにこれからも日々精進していきたいと思います。
posted by ロン at 09:23| 日記