2021年12月27日

身体で考える

会員の皆さんが、空体道の対練や組み手で、重さを上手く使えないのは、頭で考えすぎて、身体で考えていないせいもあるのです。

頭と身体は一体とならなければ本当の重さは使えません。でも会員の皆さんは、意識的にしろ無意識的にしろ頭を使いすぎているのです。そのため頭(意識)と身体のバランスが崩れてしまっています。

本来一体であるものが、一体でなくなれば、その本来持っている能力を発揮することは出来ません。

身体で考えることは、身体(の能力)を信頼すること、身体(の能力)に任せること、身体(の能力)にゆだること。

このように身体を信頼し、任せ、ゆだねることによって、頭と身体のバランスが整い、本当の重さが目覚めるのです。

もっと身体で考えましょう。
posted by ロン at 10:37| 日記