2017年04月17日

煙の身体

妄想なのですが(笑)、相手の攻撃(例えば突き)に対し、接近して中に入る感覚は以下のような感覚なのです。

「私の身体に実体はないので、相手の突きは身体を素通りするだけで、私に何のダメージもあたえない」

もちろんそんなことが出来るわけがありません。まさに妄想です。

しかしそんな感覚でいると、相手に過剰に反応することもなく、すっ、とわずかな動きで攻撃をかわして中で入ることが出来るのです。まためったにありませんが、そんな感覚が高まった時は相手は私が一瞬消えたように感じるはずです(本当にめったにないことです・・・まだまだ未熟です)

会員さんも対練や組み手の時は、自分は煙のような存在で、相手の攻撃はすべて自分をすり抜ける。そんな気持ちで向き合ってみて下さい。


posted by ロン at 08:14| 日記