2017年05月08日

全身が丹田

身体の力が抜け、重さが足裏に落ちている時(本当に調子のよい時)こんな感覚を覚える時があります。

丹田がどんどん膨らんでいき、その膨張感が全身に及んで、全身が丹田になったような感覚。

全身が丹田。

そんな状態になれば、全身の重さが漏れることなく、すべて相手に伝わります。

しかしそんな感覚はごくまれにしか訪れず、無理をしてその感覚を呼び起こそうとすれば、作為から全身が丹田ではなく、全身が力みの状態になってしまいます(笑)

う〜む。まだまだ修行が足りません。

全身が丹田の状態が自然に訪れる時期を夢見つつ、今日も今日とて、練習、練習です。
posted by ロン at 19:26| 日記