2017年11月29日

立つこと

風邪かと思ったら、インフルエンザでした。

熱は下がったものの、身体のだるさはまだ残り、自宅で静養中です(金曜の教室から復帰です)

だるさがあるので無理に動くことは避けて、時々、足を肩幅に広げ、全身の力を抜いて、ただぼ〜っと立つことを繰り返しています。

その時に感じる感覚がとても好きです。

身体の重さが頭から足裏まで落ち、地球とつながったような感覚・・・

身体の内面がゆらゆら揺らぎ、まるで海中のワカメにでもなったような感覚・・・

身体の重さによって、床からずぶずぶと地中深くまで沈んでいく感覚・・・

身体の重さが足裏から、じわ〜っと全身に返ってくる感覚・・・

なにぶんインフルエンザで弱っているので、いつもよりさらに妄想的なのですが、立つことは私にとって、瞑想であり、自分(内面)と会話することであり、重力(自然)と仲良くなることでもあるのです。

会員の皆さんも、たまには何もかも忘れて、ぼ〜っと立つことを楽しんでみたらいかがでしょうか。
posted by ロン at 15:36| 日記