2018年01月10日

まっすぐになる

身体の力が抜け始めても、身体に歪みがあれば、重さを使いこなすことは出来ません。

だから身体の中に重力(まっすぐ)を通す必要があるのです。

身体に重力が通ることによって、身体の歪みが消え、頭から足までのまっすぐが生まれます。

まっすぐが本当に身に付くと、どんな姿勢をとってもまっすぐが消えることはありません。いつも重力と共にあるからです。

例えば、椅子に腰かけても、胡坐をかいても、寝転んでも、(内面の)まっすぐは消えません。

身体に重力が本当に通らなければ、歪みは残ります。私もまだまだ歪みが残っています。

これからもまっすぐを求めて、稽古、稽古です。
posted by ロン at 06:16| 日記