2018年02月24日

身体の密度

身体の力が抜けてくるにしたがって、反比例するように身体の密度が増してくるように感じています。

密度が増すといっても、硬く固定化するわけではなく、柔らかいままその柔らかさが凝縮される感覚です。

力が抜け、密度が増すにしたがって、全身の統一感が高まり、相手に全身の統一された力、統一された重さが伝えられるようになってきます。

硬いようで柔らかい身体、柔らかいようで硬い身体・・・

まだまだ発展途上で未熟な自分ですが、それでも密度は増し続けているようです。

この先、どこまで密度が高まるのか、わくわくしながら稽古を続けられるのは、何より幸せなことだと思っています。
posted by ロン at 11:39| 日記