2018年06月07日

妄想

またいつものように妄想のお話です(笑い)

いつの日か全身の力が抜け、重さが頭から足裏まで通り、自分と言う存在が、重さそのもの、重力そのものとなった時・・・

そんな存在なら、ただ何気ない普通の動作で、相手(打ち、崩し、投げ)を制することが出来るのではないか、とよく妄想しています。

重さそのもの、重力そのものになるには、自分の中の、自我、作為、力み、緊張、怒り、恐怖といった様々な囚われを消していくことが大切だと思っています。

今はとてもそんな境地にたどり着ける段階ではありません。ただの妄想です。

そんな妄想ですが、それでもいつかは・・・と希望を持ちながらの稽古は本当に楽しく幸せなのです。

posted by ロン at 09:00| 日記