2018年06月21日

ばらばら

空体道の身体内面感覚の説明です。

いつもどおり妄想全開ですので、会員さんは注意して聞いてください(笑い)

私の身体内部はいつもばらばらです。妄想的には細胞一つ一つがそれぞればらばらにゆらいでいる感覚です。

そのばらばらにゆらいでいる内面が、私が動こうと思った瞬間、ばらばらのまま(このばらばらのままが大切です)ひとつにまとまり、動きます。

ばらばらのままひとつにまとまる動き・・・それは身体どの各部に遅れも停滞も無く、すべてが等速に同時に動く動きです。

ばらばらのまままとまる動きは、相手に動きを読まれにくく、かつ、相手にそっと触れた瞬間、こちらの全ての重さが何のタイムラグなしに伝わる動きです。

もっと妄想的に言えば、そんな動きは、相手と異なる次元、異なる空間にいるような動きと呼べるかもしれません・・・

私は未熟も未熟。体現出来るレベルではないので、あくまで今は妄想しか出来ませんが・・・

でも絶対到達できないとはおもっていません。これからもこつこつ稽古を続けていれば、もしかしたらその入り口ぐらいにはたどり着けるかもしれません。

そんな妄想を抱きながらの空体道の一人稽古、とっても楽しいものです。

posted by ロン at 16:28| 日記