2018年06月23日

より小さく、より何気なく

頭から足裏まで重さ(重力)が通った身体になるにつれ、その動きはより小さく、より何気なくなります。

小手先の動きのような小さな動きで・・・そして予備動作も無く、作為も無い、何気なく見える動きで・・・相手に触れた瞬間にこちらの全身の重さが伝わるのです。

より小さい動きで、より何気ない動きで、打ち、崩し、投げる・・・

やっとその入り口までは何とか来れたように近頃感じています(もちろんまだまだ未熟で不十分ではありますが・・・)

下手なりに諦めずにこつこつ稽古を続けていれば何かを得ることが出来るようです。これだから武術、武道はやめられませんね。
posted by ロン at 19:43| 日記