2018年08月10日

まだまだ

教室で会員さんに指導しながら、いつも思っていることがあります。

私自身が、まだまだ立てていない、と言うことです。

私の言う 立つ と言うことは、

重力と調和して立つ、頭から足裏まで重力を通して立つ、足裏まで全身の重さを落として立つ・・・

それがまだまだ十分ではないのです。

本当に立てているなら、それは存在が重さそのものと化し、相手にそっとふれただけで、相手は地面にたたきつけられる、誇大妄想気味かもしれませんがそう私は考えています。

立つことは本当に難しいと思っています。一生かけても立てているかどうか・・・

でもそれが私にとって得がたい幸せなことでもあるのです。いくつになっても成長する可能性を秘めていること。これが何よりの幸せです。

会員さんも、もう歳だから・・・ひ弱だから・・・小さいから・・・と諦めることなく、私と一緒に立つことを目指していきましょう。
posted by ロン at 08:58| 日記