2018年09月02日

膨張感

何度か書いたことがありますが、私の身体感覚に「膨張感」の感覚があります。

身体の力が抜けるにしたがって、身体は萎えるのではなく、内面からの膨らみを感じるようになるのです。

何というか、風船と言うか、タイヤと言うか、とにかく全身が膨らんだ感覚です。

実はなぜそうなるのかよく分からないのですが、その感覚が高まると、力は抜けているのに、相手の力、圧力をそのまま丸ごと相手に返すことが可能になるのです。

もっと言えば、相手の力に加えて、私の重さもプラスして返しているようにも感じます。

こう書くと、とても凄いことをやっているように思われるかも知れませんが、あくまで私の内面感覚のお話なので、たいしたことは出来ません。まだまだ未熟です。

でもこの膨張感は身体の統一化の兆しかもしれないと、密かに期待もしています。

そのためにはやはり力を抜き、重力との調和を目指すこと。これにつきると思っています。

posted by ロン at 18:34| 日記