2019年04月26日

いかに立てるか

空体道の本質は、いかに立つことが出来るか、にあります。

いかに立てるか、とは重力と調和して立てているか、と言うことです。

身体の中に重力が通るほど力が抜けているのかどうか・・・重力方向と調和してまっすぐ立てているのかどうか・・・

そう考えると私も含め、会員さん全員がまだ立てていないと思っています。

だから動く前に立つことから始めなければいけません。

空体道の基本である操身法の中の上下法、前後法、左右法は、並行立ちの立禅、前屈立ちの立禅、後屈立ちの立禅の要素で作られています。

操身法の上下法、前後法、左右法で立つことを学び、そして空法と呼ばれる十種の型で動きを学ぶのです。

会員さんは自主練習の時は、動きの空法だけではなく、立つことを学ぶ操身法をかならず練習して下さい。

なぜなら立つことが出来なければ、動くことも出来ないのですから。
posted by ロン at 08:26| 日記