2019年05月31日

一触

いつもにも増して夢物語な内容です。

いつかこうなりたいのです。

一触で相手を制する境地。昔は一撃で相手を倒す境地を目指すつもりでしたが、へたれな自分には一触で相手を制する境地のほうがいいかな、と思うようになりました。

一触で相手を制する境地には、球体の遠心、求心の感覚が必要かも知れません。

球体の遠心は、相手に(が)触れたとたんに、相手が木の葉のように吹っ飛ぶ強大な遠心の力。

球体の求心は、相手に(が)触れた途端に、相手が飲み込まれるように崩れさる強大な求心の力。

そうなるためには何が必要なのか・・・

結局、いつも書いていることなのですが、身体の力を抜ききり、重力と調和して、重力の力を身につけることに落ち着くわけなのでした。

そんな境地はまさに夢物語なのですが、ほんの少しでも近づけたら、こんなに嬉しいことはありません。

その為には、練習、練習、練習の二文字しかないです。頑張ろう!
posted by ロン at 17:04| 日記