2019年07月05日

相撲

私が小学生の頃、休み時間に体育館で相撲をとることが流行りました。

私も毎日相撲をとったものでした。体格は普通ぐらいだったのですが、熱心だった私は同級生では物足りなくなり、上級生のグループに混じり、投げたり投げられたりの日々でした。

またお祭りの時の相撲大会によく参加して、景品のおやつ袋をゲットしていました。

そんな成果なのか、高校時代の柔道の授業で、私は初心者ながらクラスチャンピオンになることが出来たのです。

その後、大学生時代に友人(アマチュアプロレス仲間)から、レスリングと柔道を少しだけですが、教えてもらう機会もありました。

そして内家拳を学び始めた時、老師から「川村さんは投げ技が上手いね」と褒められ、とても嬉しかったことを覚えています。また何度か組み手の大会に出場したことがありますが、投げありのルールの時は、打撃より投げでポイントを多く取っていたように思います。

またその後、合気道を学んだことによって、投げ技に対する感覚がより広がることが出来ました。

以上のような経験から空体道では打撃と投げの両方を練習しています。

ただし打撃と投げを区別して練習しているわけではなく、打撃と投げは同じ身体の使い方としての複合技術(打撃から投げへの変化、投げから打撃への変化)として指導しています。

この打撃と投げの複合技術には内家拳の老師からの多大な影響があります。老師がいなければ今の自分はありません。本当にありがとうございました。感謝しています。

にしても小学校時代の相撲、床が木だったので、けっこう痛い思い(いつも上級生とやっていたのでよく投げられました)もしましたが、今となってはその経験が本当に役に立ってくれました。相撲、ありがとうです。

前にアップした動画ですが、打撃と投げの複合の映像です。会員さんは参考にして下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=au325RdFLZg

posted by ロン at 16:39| 日記