2019年09月19日

最後に残るもの

重さは誰もが持っているものです。

そして重さの質には男女差も無く、体格差も無く、また歳をとっても重さは衰えません。

空体道はその重さに賭ける武術です。

身体の力を抜いて、抜いて、抜いて、抜き切って・・・最後に残るものが、本当の重さです。

だから私や副代表や会員さんは、自身が重さそのものと化すまで力を抜き続けなくてはいけません。

これからも最後に残るものを信じて、稽古を続けましょう。
posted by ロン at 09:30| 日記