2020年01月12日

結果

あくまでも空体道の考えなのですが、技は動きの過程、変化の過程が、何となく結果として技になれば良いなと思っています。

なので基本的に技の名前はありません。全て空体道の十二の型、空法の変化、応用として技を捉えているからなのです。

会員さんは毎回、毎回、違う技を名称も無く教えられるので、もしかしたら混乱する方もいらっしゃるかもしれませんが、空体道は動きの過程、変化の過程が技なのだとして理解して下さい。

なので良くも悪くも空体道の稽古では、技にあまり囚われ過ぎないように、あくまで動き、変化の結果として対練や組み手に望んでもらえれば嬉しいです。

そしていつの日か(私も全然まだまだですが)組み手で相手崩したり投げたりした後、あれ、私は今何か技をやったのだろうか?分からない・・・と思えるような技ではない技を使えるようになったら最高ですね。
posted by ロン at 18:49| 日記