2020年06月04日

全身が武器

空体道を創始して今までより更に脱力に取り組んできた成果か、少しですが打撃の進歩を感じています。

打撃部位が全身に及んでいるのです。

頭、肩、肘、前腕、手、胸、背中、骨盤、膝、足、これらの部位でそれなりに威力のある打撃を発することが出来ます。

空体道は基本的に接近戦を主とする武術なので、打撃部位の多様化はとても大事なことなのです。

打撃部位が全身に及んだのは、脱力が進み、全身に重さ(重力)が通ってきてからです。身体のどこからでも全身の重さを発すること可能です。

とは言え、あくまでも私の個人的な感想なので、実はそんなに大したことはありませんが、それでも以前より進歩を感じることはやはり嬉しいことです。
posted by ロン at 18:05| 日記