2020年09月07日

重さでストレッチ

関節の可動範囲が異常に狭い私ですが、あきらめずにたまにはストレッチすることもあります。

内容は、立位での前屈、後屈、側屈。座位での股割り。

ポイントは一つだけあります。

力(筋肉)を使ってストレッチせずに、重さを使ってストレッチすることです。具体的には上半身の重さを使ってのストレッチです。

なのでイメージは、ぐいぐいとストレッチではなく、だら〜っとストレッチと言う感じになります。

上半身の重さでだら〜っと前屈、後屈、側屈、そして上半身を前にだら〜っと倒して股割り。

このように重さを使ったストレッチなら関節可動域が異常に狭い私でも気持ちよくおこなうことが出来ます。

ちなみに筋肉を使ったストレッチをおこなうと「ぎゃーっ、痛い!」とすぐに悲鳴が上がる私なのでした。

会員の皆さんも、重さストレッチ試してはいかがでしょうか。
posted by ロン at 16:23| 日記