2020年10月30日

立てているか

いつも自分に問うていることがあります。

「今、自分は立てているのだろうか?」

身体の力が抜け、重さが足裏まで落ち、重力と調和して立てているか。そのことを空体道の稽古(基本の養身法、型の空法、そして対練、組み手)でいつも自分に問うています。

そして稽古だけではなく、普段の生活の中でも(立っている時、、歩いている時、動いている時等々)いつも自分は立てているのだろうかと自問しています。

そして自分(の身体)から答えがきます「まだまだ立てていないよ」

その答えが実は嬉しいのです。まだまだは伸びしろです。自分はこれからもずーっと伸び続けることが出来ると思えることがとても嬉しいのです。

そしていつの日か自分からこんな答えをききたいものです「うん、だいぶ立てるようになってきたね・・・でもまだまだ先があるよ」と。
posted by ロン at 10:27| 日記