2020年11月20日

意識と無意識の間

今回もいつものように妄想的な内容になります。

空体道では、基本も型も対練も組み手も、その精神状態は意識と無意識の間がよいと私は思っています。

意識が強すぎると・・・強張り、作為、部分的となり、完全な無意識となると・・・これはもう動けません(笑)

なので意識と無意識の中間の精神状態がちょうどよいのです。

それは私であって、私で無い状態。また相手を認識していないようで、認識している状態。さらには状況を把握していないようで、把握している状態・・・

何だか雲を掴むような状態ですが、そのような曖昧模糊とした状態の時に、身体と精神が一致し、身体と精神の本当の可能性が発揮されるように私は感じています。
posted by ロン at 15:38| 日記