2021年02月27日

立禅の続き

前回の立禅のお話の続きです。

前回に身体の内部の重さが全て足裏まで落ち続ける意識と、それにともない下腹から全身の張り感覚が生まれるとお話しました。私もまだまだ未熟ですが、指先まで張りを感じるまでになりました。

でもここからは想像を含みますが、その先があることを感じています。

それは全身の重さの塊です。全身の重さの密度が高まっていき、全身が重さの塊と化す段階。それは全身の力が抜けているのに、全身が巨大な鉄球になったような感覚と言えるかもしれません。
 
その段階までいったなら、私の重さの威力は何倍にも増幅することでしょう。

今の私にとってはそんな段階は先のさらに先です。でもそんな段階を夢見ながらの空体道の立禅(立禅、上下法、前後法、左右法)もまた気持ちがよいものです。
posted by ロン at 12:17| 日記