2021年03月30日

何を

立禅で何を練っているのでしょうか?

空体道の立禅で練っているのは「重さ」です。

立禅時に力を抜いて、力を抜いて、さらに力を抜いていき、重さを全身に行き渡らせるのです。

そして行き渡った重さの密度を高めて行き、全身を重さの塊と化していくのです。

空体道では、年齢差、体格差、性別差の壁を全身の重さで乗り越えていこうとしています。

その最も基本で、最も重要な稽古が立禅(と歩行)と言えるのです。

空体道では立つ事(立禅)、歩く事(歩行法)が上達しないかぎり、その先の動く事(型、対練、組み手)が不十分になってしまいます。

そのことを会員さんは忘れないで下さいね。
posted by ロン at 16:04| 日記