2021年07月28日

太極拳の時間

一人稽古の型練習は、家の中では空体道(空法12式)、家の外(公園)では太極拳(円転54式太極拳)をおこないます。

理由は簡単、家の中では狭くて太極拳が出来ないからです。空体道の型は狭い部屋でも十分出来る動きなのです。

で、その円転54式太極拳のお話ですが、前にも確か1回書いたように思いますが、太極拳を1回おこなう時間がどんどん延びていっています。

会員さんとおこなう時は一回、15分前後ほどですが、一人稽古の時は20分から25分ほどかかります。そしてこの頃は30分を越えることも珍しくなくなっているのです。

理由は太極拳の型、一式一式ごとに重さが頭から足裏に落ちる感覚を確認するようにしているのですが、その落ちる感覚が気持ち良すぎて、なかなか次の動きに移行することが出来ないのです。しばらくじ〜っとしています。

例えば24式太極拳とくらべても、私の円転太極拳は動きは遅いのに、それにプラスして静止時間が長くなっているのだから、時間が延びて当然と言えば当然ではあります。

今後、もしかすると40分を越えることもあるかもしれませんが、何か作為があって時間か長くなっているわけでもないし、これからも自分の身体(の感覚)に任せて、円転54式太極拳を楽しみたいと思っています。
posted by ロン at 17:49| 日記