前回のゆらぎの粒のお話しのパート2です。
@ 身体の中のゆらぎの粒の密度が低い人は、相手の押してくる圧力を身体表面をゆらして、その力を分散させて押されないようにします。圧力を分散の段階。
➁ 身体の中のゆらぎの粒の密度が少し高い人は、相手の押してくる圧力を身体表面はそのままで、内面のゆらぎによってその力を吸収して押されないようにします。圧力を吸収の段階。
➂ 身体の中のゆらぎの粒の密度が高密度の人は、相手の押してくる圧力をまったく受けつけず、その力はすべてまるごと相手に返ってしまいます。圧力をまったく受けつけない段階。
今の私は良くて➁と➂の中間でしょうか。いや、➁の方に近いかな。まだまだ修行が足りません。